専用と共用を比較・2

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専用サーバーと共用サーバーの比較点で特に判り易いのは、やはり料金と使い易さ(サービス内容)の関係ではないかと思います。
これは、特にレンタルサーバーに限った比較点ではありませんよね。
人の手が加えられているものほど高く、逆に簡単に済ませられているものは安くなっている・・・というのは、人件費の関係上仕方のないことです。

レンタルサーバーに関しても同じことがいえます。
共用サーバーは非常に安価です。
安いところだと月々数百円程度の料金になっており、それどころか無料のところさえ珍しくありません。
ただ、その分使い勝手も良いとは言い難い点もあります。
共用サーバーでは複数利用者でひとつのサーバーを利用するのですから、アクセスが集中すれば一時的に処理能力が追い付かなくなることもあります。
こういったトラブルについてはあらかじめ述べられていることなので、問い合わせもできず、「仕方のないこと」として時間の経過を待つしかないのですね。

専用サーバーの場合はそんなことはありません。
こちらはひとつのサーバーを独占利用しているので、アクセスが集中して処理ができないなんてことはありませんし、問い合わせといったサポート体制も万全になっているはずです。
その分、高額な費用を投入する必要があるのですが。

共用サーバーは安いけれどおざなり、専用サーバーは手厚いけれど高い。
以前はレンタルサーバーとはこのように両極端なものでした。
しかし、現在ではそれぞれ長所を活かしつつ短所を補うかのごとく、サポートや自由度が比較的高い共用サーバーもあれば、比較的安価になってきている専用サーバーもあります。
とはいえ、その場合は共用サーバーでも少々値が張り、専用サーバーでもサービスが多少低くなっていますが。

専用と共用を比較・1

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当サイトは専用サーバーを比較しているサイトですが、最初から専用だけと範囲を限定しているために、そのメリットやデメリットがあやふやなままだという方もいらっしゃるでしょう。
今更ではありますが、今回は専用と対をなす共用とを比較しつつ、専用サーバーの特徴やメリット・デメリットについて見ていきたいと思います。

まず共用ですが、こちらは一般的に利用されているレンタルサーバー、もしくはホスティングですので、お馴染みの方も多いかと思います。
逆に、お馴染みであるがためにわざわざ「共用」と記していないホスティングも多いので、この名を聞いたことがないという方も多いでしょう。
共用のレンタルは今やありふれたサービスなので、ホスティングといえば共用という傾向が高まっており、わざわざ明記する必要さえ無くなっています。
そんな中、共用を行いながら専用も、また専用だけのサービスを行っているホスティングにとってはそれ自体が一種のステータスであり、強みでもあるため、「専用」と明記しておいた方が注目を集めるのですね。

ありふれたサービスということは、それだけ気軽に利用できるということでもあります。
サーバーなんて言うと専門的な知識が必要で、かつ専門的な使い方をすべきもののようにも思われますが、そんなことはありません。
レンタルサーバーはホスティングとも呼ばれますが、共用に限ってはホームページサービスと言い換えることも可能です。
個人的な趣味で、または副業の一環としてホームページを開設したい場合、そのスペースを借りるために利用するのが共用なのです。
ホームページの他、メールのために利用することも可能ですが、どちらも特に専門的なわけではなく誰でも利用する可能性のある内容ですね。

共用の特徴を挙げるなら、専用と比較して費用が安い、設定が簡単など、幾つか箇条書きにして表すことができますが、それらを総合して述べるならこの手軽さが比較的適切な表現になるかと思います。

これからの比較

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このサイトのいちばん最初で挙げた5社の比較を、前回までにひととおり終えました。
A.T.WORKS(AT-LINK)、さくらインターネット、カゴヤ、WADAX、@YMC、数ある専用の中でも比較的大手のこれらの中に、利用してみたいところや気になるところはありましたでしょうか?
ホスティングの良さはそれぞれにあり、また各々の利用の仕方というものがあるので、人によって最も良いものは異なるでしょう。
ご自分の利用方法に適したサービスや用途のものをしっかりと比較したうえで、お気に入りの専用サーバーをご利用ください。

さて、上記のとおり主要5社の比較は前回で終えました。
比較点や比較方法によっては、いずれまた同じ5社をそれぞれ比較することになりますが、今回からしばらくは最初にピックアップしなかったホスティングについても徐々に比較していこうかと思います。
レンタルサーバーといえば最近は共用が多くなっていますが、専用を取り扱っているホスティングは先の5社以外にも多くあるのです。
これまでの5社とこれからの他者とを比較してみるのも良いでしょう。
5社のうちに適したものを見つけられなかった方も、今後比較していくホスティングの中から最適なものを見つけられるかもしれません。
また、今後のホスティングを比較したうえで、やはり先の5社が良いと感じる方もいらっしゃることでしょう。

比較といえば、専用と共用とを比較してみることも大切です。
専用は共用に比べて容量の大きさやセキュリティの面ではるかに勝っていると考えられますが、それだけに使いこなせなければ宝の持ち腐れ。
ちょっとした利用くらいなら共用で充分ということもあるのです。
また、最近はVPSの需要も高まってきましたね。
そういった、専用と他サービスの比較も同時に行っていきたいと思います。

専用サービス比較!<会社別に比較>5

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専用サーバーの比較、最後の5件目は「@YMC」です。

社名:株式会社アット・ワイエムシー(@YMC)
設立:1999年9月
本社:〒750-0016 山口県下関市細江町3-1-28
支店:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
事務所:〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目5-1 アーバンネット博多ビル4階
電話:(本社)083-228-1193、(支店)03-5428-1727、(フリーコール)0120-38-3849
FAX:(本社)083-228-1194、(支店)03-5428-1728
事業内容:ホスティングサービス、ASP事業、等。

@YMCが行っているホスティングサービスは共用、VPS、専用の3種類です。
最大メール数はどの場合も無制限で、最大ディスク容量は共用の場合が600MB、VPSの場合が40GB。
では専用の場合はどれくらいあるのかというと、なんと500GBにものぼります。
しかも、それが2つです。
また、もし一方のHDDに障害が起こってももう一方のHDDでデータが守られるソフトRAID構成なので、安心感も高くなっています。

@YMCの専用サービスには「マネージドサーバー」と「カスタムサーバー」の2種類があります。
「マネージド~」は運営や管理が誰でも容易に行えることを特徴としており、専用ホスティングが初めてという方でも抵抗なく利用できます。
その他、業務が忙しくて運営・管理にまで時間を割けないという方にとっても助かるサービスでしょう。

「マネージド~」が初心者向けのサービスであるなら、「カスタム~」は扱いにある程度慣れている中級者から上級者向けのサービスです。
サービスの利用にあたって、アプリケーションのインストールはいつでもどんなものでも可能なので、自由度の高い専用ホスティングと言えるでしょう。

専用サービス比較!<会社別に比較>4

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前回の閑話休題を挟みまして、今回は前々回の続きとして再び専用サーバーを会社別に比較したいと思います。
前々回までにA.T.WORKS、さくらインターネット、カゴヤ(KAGOYA)と順に比較してきましたので、今回はWADAX(ワダックス)についてです。

社名:株式会社ワダックス(WADAX Inc.)
設立:(創業)平成10年10月1日、(設立)平成15年7月23日
資本金:5000万円
従業員数:32名
本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 ブリーゼタワー23階
支社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト22階
事業内容:ホスティングサービス、ハウジング、インターネットサービスプロバイダ、等。

WADAXで行っているホスティングサービスでは、個人向け、法人向け問わず、様々な顧客に対して低価格かつ高セキュリティーのサーバーを提供しています。
その理念は、気軽にレンタルでき、また安心して利用できるように、何よりも信頼性の提供に心がけているとのこと。
そのために、利用者に対する支援としてサポート体制はしっかりと整えられており、セコムと提携しているなどセキュリティも高く保たれています。

WADAXのサービスは共用・専用の両サーバーレンタルサービスとハウジングサービスです。
そのうちのひとつである専用サーバーのサービスは特に高セキュリティーとなっており、その高さはまさに業界トップレベルと言えるほどです。
セキュリティ会社としてトップレベルの「セコム」と提携しているというのは、一見当然のようにも思えますが、自社ではなく第三者が監視しているというのミソでもあります。
というのも、安全性というものは自称しているだけでは信憑性は薄いもので、逆に第三者から認められることで高い信頼性を得られているのだと考えることができるのです。

ネットワークセキュリティに関しては、このようにセコムが常時万全の態勢で監視を行っています。
OSのセキュリティに関してはと言うと、こちらはレッドハット社と提携しており、こちらもトップシェアの商用Linuxなので大変安定性が高くなっています。
専用サーバーは主に法人で利用されるサービスなので、フリーではなく商用のLinuxを使用しているという点でも安心感がありますね。

専用サーバーの環境構築を比較

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専用サーバーを会社別に比較している途中ですが、たまには一息ついて別の事柄についてお話ししてみようと思います。
今回は専用サーバーの環境構築について。

レンタル会社やサービスの種類について比較するのではなく、専用サーバーそのものについてお話しする場合、その比較対象となるのはやはり共用サーバーとなります。
共用と専用の大きな違い(比較点)はやはり容量になるでしょう。
専用サーバーは専用であるがゆえに共用と比較して何倍もの容量がありますが、かといって共用だっていつまでも小さな容量でいるわけではありません。
ここ近年における容量の増強には目を見張るものがありますね。
しかし、それ以上に増加の傾向が高いのが迷惑メールといった無意味に容量を占めようとするもの。
これに何とか対処しようと考えると、やはり専用サーバーの方が比較的に安心できるのです。

専用サーバーで可能な環境構築サービスの中に、複数台構成というものがあります。
ビジネスを主にインターネットで行っている場合、可能な限りサーバー稼働が安定している状態でなくてはいけないので、このような環境構築に注目せざるをえなくなるのです。
専用サーバーを複数台で構成する利点は、判りやすいところではアクセス負荷を分散させられるなど。
また、もし一方の動きが鈍くなった場合、一時的にですが予備であるサーバーに切り替えるなどといったことも考えられます。
セキュリティの点では、個人情報が記録されているデーターベースサーバーを独立させ、それとウェブサーバーは別にし、更にファイアウォールで強化させるということも可能です。
専用サーバーの安全性は、ネットのセキュリティとデータセンターのセキュリティの両面で対策を考えなくてはなりませんからね。

専用サーバーを本格的に利用するなら、安定性を比較しても安全面を比較しても、複数台構成の方が実用的であるともいえるでしょう。
そのため、サーバーに関するホスティングやコロケーションを含めた様々なサービスが用意されている中で比較すると、このサービスはサーバーハウジングと共に最近特に注目を集めています。

専用サービス比較!<会社別に比較>3

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明けましておめでとうございます。
今回も、前回に引き続き専用サーバーの会社を比較していきたいと思います。
A.T.WORKS、さくらインターネットの次は、カゴヤ(KAGOYA)です。

社名:カゴヤ・ジャパン株式会社
設立:1983年9月22日
資本金:1億7300万円
従業員数:70名
本社:京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 烏丸ビル8F
事業内容:インターネット接続サービス、ホスティングサービス、インターネットデータセンター運営、ウェブサイトの企画及び政策、ウェブアプリケーションシステム開発、等。

こちらはインターネットに関連する事業を幅広く展開しており、ホスティングサービスに関しても専用ばかりでなく共用サーバーのサービスも行っています。
当サイトで行っているのは専用サーバーの比較ですので、カゴヤについても専用サーバーに注目して比較させていただきます。

カゴヤが専用サーバーに使用しているのは「フルマネージド専用サーバー」と呼ばれるもので、利用の手軽さが共用サーバーに負けず劣らずという点が特徴となっています。
コントロールパネルは会員専用のものがあり、それによって独自ドメインの設定やメールアドレスの追加が容易に行えます。
手軽だからといって大規模なサイトに対応しにくいということは全くなく、大規模サイトはもちろんのこと、社内グループウェアにも対応するほど、機能は充分に有しているのです。

カゴヤのサポート体制は次のとおり。
①年中無休の無料サポート。
②ウェブとメールを別々のサーバーで。
③ユーザー専用のコントロールパネル。
④専任技術者による常駐監視。
⑤バックボーンネットワーク

コントロールパネルについては上記でも述べたとおりで、これにより自由度の高い使用が可能となっています。
無料サポートはメールでの受付なら24時間、電話でも平日なら22時まで、土日祝日なら17時まで対応しています。

専用サービス比較!<会社別に比較>2

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引き続き、専用サーバーを比較していきたいと思います。
以前比較対象としてご紹介した5社のうち、A.T.WORKSについては既に比較して述べましたので、今回はさくらインターネットについて。

社名:さくらインターネット株式会社
設立:1999年8月17日
資本金:8億9,530万円
従業員数:168名
本社:大阪市中央区南本町1丁目8番14号
事業内容:インターネット接続サービス、サーバーの設置・管理、インターネットによる情報提供サービス、電気通信事業、マルチメディアの企画・制作・販売、コンピューターソフトウェアの企画・開発・販売、等。

こちらはサービス開始から12年を経ているという実績があり、取り扱いサーバーもなんと1万台以上。
専用サーバーも豊富に取り揃えており、UNIX系のフリーOS(CentOS、FreeBSD、Ubuntuなど)や、商用OS(Red Hat、Windows)があります。
また、専有型の回線と共有型の回線を自由に組み合わせられるのを特徴としており、2~4台からなる複数台構成も可能という充実度の高さ。
もちろん、監視運用も365日24時間常に行われており、管理者権限も付いているので安心して利用できます。

さくらインターネットは、代表的な日本国内の大手ISPやIXと接続を行っています。
そのバックボーンネットワークは国内において比較しても最大規模とされており、それゆえにトラフィック配信能力は可用性が高く、専用サーバーもたいへん実用的となっています。
セキュリティーに関しては、ネットワークや電源環境において堅牢に強化されたデータセンターに、さくらインターネットの技術者が年中無休で常駐しています。

専用サーバーのメリット・2

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ご無沙汰しています。
専用サーバーを比較しているサイトです。
引き続き、比較はお休みして専用のメリットについてご説明します(とはいえ、共用と専用の比較ともいえますね)

■続・専用サーバーのメリット

③サーバーの状況把握や自社用の設定が容易
例えばホスティング(共用)だと、自社以外の使用者がいるためサーバーの設定や負荷状態を確認することはできません。
また、共用サーバーはサービス業者が運営の全てを担っているため、自社とはセキュリティポリシーが異なっている可能性もあるのです。
それに対し、専用だと自由に設定できるというのは、例えばサービスのオープン。
「WWW」「SMTP」「POP3」のみをオープンにして、その他のサービスは使えないよう設定することが可能なのです。
上記はあくまでも例ですが、この場合、セキュリティーポリシーの違いからくるセキュリティーホールなどを防ぐことも可能と考えられます。
つまり、共用ではなく専用を利用するということは、セキュリティー対策を高めるということにも繋がるのです。

セキュリティーといえば、2005年4月に施行された個人情報保護法によって、サーバー上に蓄積されている各個人情報の取り扱いにおいてもセキュリティー対策の強化が必要不可欠となりました。
と同時に、多くの会社・企業においてもセキュリティーポリシーの策定が厳密に行われていることでしょう。
もちろん、利用するサーバーにおいてもセキュリティーは万全でなくてはいけませんね。
それらを踏まえると、セキュリティーシステムをも各々で設定できる専用サーバーは特に魅力的に映るのではないでしょうか。

専用サーバーのメリット

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専用サーバーを比較しているサイトです。
今回はいろいろな専用サーバーを比較する前に、専用サーバーのメリットについてお話していこうと思います。

専用サーバーを利用することは一体どのようなメリットがあると思いますか?
メリットについて十分に理解してから専用サーバーを採用しないと、本当は共有サーバーやレンタルサーバーでも良かったということになりかねません。
また、効果的なコストパフォーマンスを出すためにも、専用サーバーの採用には十分な検討をする必要があるのです!!

■専用サーバーのメリット
①自社サイトのアクセスが多くても快適に動作する。
ホスティングを利用したことがある人なら分かると思いますが、ホームページの表示が遅いと思ったらそれはホスティングのサーバーが重くなってきているということが原因の場合があります。
サーバーが重くなる原因には、同じサーバー内にあるサイトのアクセス数が増るということや自分のサイトへのアクセスが多くなったこと、ホスティングの業者が1台のサーバーに多くのサイトを詰めすぎたということが挙げられるそうです。
共有サーバーやホスティングを利用するということは自分のサイトだけがそのサーバー内に存在するとは限らない点にあります。

②自由にソフトをインストールすることが出来る。
これは知識がある人にのみ言えるのですが、自社サイトでいろんなインタくティブな機能を提供することを計画しているような場合は専用サーバーの場合だと自分の好きなソフトを簡単にインストールすることができるのでとても大きなメリットになると思います。