専用サービス比較!<会社別に比較>5

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専用サーバーの比較、最後の5件目は「@YMC」です。

社名:株式会社アット・ワイエムシー(@YMC)
設立:1999年9月
本社:〒750-0016 山口県下関市細江町3-1-28
支店:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
事務所:〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目5-1 アーバンネット博多ビル4階
電話:(本社)083-228-1193、(支店)03-5428-1727、(フリーコール)0120-38-3849
FAX:(本社)083-228-1194、(支店)03-5428-1728
事業内容:ホスティングサービス、ASP事業、等。

@YMCが行っているホスティングサービスは共用、VPS、専用の3種類です。
最大メール数はどの場合も無制限で、最大ディスク容量は共用の場合が600MB、VPSの場合が40GB。
では専用の場合はどれくらいあるのかというと、なんと500GBにものぼります。
しかも、それが2つです。
また、もし一方のHDDに障害が起こってももう一方のHDDでデータが守られるソフトRAID構成なので、安心感も高くなっています。

@YMCの専用サービスには「マネージドサーバー」と「カスタムサーバー」の2種類があります。
「マネージド~」は運営や管理が誰でも容易に行えることを特徴としており、専用ホスティングが初めてという方でも抵抗なく利用できます。
その他、業務が忙しくて運営・管理にまで時間を割けないという方にとっても助かるサービスでしょう。

「マネージド~」が初心者向けのサービスであるなら、「カスタム~」は扱いにある程度慣れている中級者から上級者向けのサービスです。
サービスの利用にあたって、アプリケーションのインストールはいつでもどんなものでも可能なので、自由度の高い専用ホスティングと言えるでしょう。

専用サービス比較!<会社別に比較>4

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前回の閑話休題を挟みまして、今回は前々回の続きとして再び専用サーバーを会社別に比較したいと思います。
前々回までにA.T.WORKS、さくらインターネット、カゴヤ(KAGOYA)と順に比較してきましたので、今回はWADAX(ワダックス)についてです。

社名:株式会社ワダックス(WADAX Inc.)
設立:(創業)平成10年10月1日、(設立)平成15年7月23日
資本金:5000万円
従業員数:32名
本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 ブリーゼタワー23階
支社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト22階
事業内容:ホスティングサービス、ハウジング、インターネットサービスプロバイダ、等。

WADAXで行っているホスティングサービスでは、個人向け、法人向け問わず、様々な顧客に対して低価格かつ高セキュリティーのサーバーを提供しています。
その理念は、気軽にレンタルでき、また安心して利用できるように、何よりも信頼性の提供に心がけているとのこと。
そのために、利用者に対する支援としてサポート体制はしっかりと整えられており、セコムと提携しているなどセキュリティも高く保たれています。

WADAXのサービスは共用・専用の両サーバーレンタルサービスとハウジングサービスです。
そのうちのひとつである専用サーバーのサービスは特に高セキュリティーとなっており、その高さはまさに業界トップレベルと言えるほどです。
セキュリティ会社としてトップレベルの「セコム」と提携しているというのは、一見当然のようにも思えますが、自社ではなく第三者が監視しているというのミソでもあります。
というのも、安全性というものは自称しているだけでは信憑性は薄いもので、逆に第三者から認められることで高い信頼性を得られているのだと考えることができるのです。

ネットワークセキュリティに関しては、このようにセコムが常時万全の態勢で監視を行っています。
OSのセキュリティに関してはと言うと、こちらはレッドハット社と提携しており、こちらもトップシェアの商用Linuxなので大変安定性が高くなっています。
専用サーバーは主に法人で利用されるサービスなので、フリーではなく商用のLinuxを使用しているという点でも安心感がありますね。

専用サービス比較!<会社別に比較>3

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明けましておめでとうございます。
今回も、前回に引き続き専用サーバーの会社を比較していきたいと思います。
A.T.WORKS、さくらインターネットの次は、カゴヤ(KAGOYA)です。

社名:カゴヤ・ジャパン株式会社
設立:1983年9月22日
資本金:1億7300万円
従業員数:70名
本社:京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 烏丸ビル8F
事業内容:インターネット接続サービス、ホスティングサービス、インターネットデータセンター運営、ウェブサイトの企画及び政策、ウェブアプリケーションシステム開発、等。

こちらはインターネットに関連する事業を幅広く展開しており、ホスティングサービスに関しても専用ばかりでなく共用サーバーのサービスも行っています。
当サイトで行っているのは専用サーバーの比較ですので、カゴヤについても専用サーバーに注目して比較させていただきます。

カゴヤが専用サーバーに使用しているのは「フルマネージド専用サーバー」と呼ばれるもので、利用の手軽さが共用サーバーに負けず劣らずという点が特徴となっています。
コントロールパネルは会員専用のものがあり、それによって独自ドメインの設定やメールアドレスの追加が容易に行えます。
手軽だからといって大規模なサイトに対応しにくいということは全くなく、大規模サイトはもちろんのこと、社内グループウェアにも対応するほど、機能は充分に有しているのです。

カゴヤのサポート体制は次のとおり。
①年中無休の無料サポート。
②ウェブとメールを別々のサーバーで。
③ユーザー専用のコントロールパネル。
④専任技術者による常駐監視。
⑤バックボーンネットワーク

コントロールパネルについては上記でも述べたとおりで、これにより自由度の高い使用が可能となっています。
無料サポートはメールでの受付なら24時間、電話でも平日なら22時まで、土日祝日なら17時まで対応しています。

専用サービス比較!<会社別に比較>2

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引き続き、専用サーバーを比較していきたいと思います。
以前比較対象としてご紹介した5社のうち、A.T.WORKSについては既に比較して述べましたので、今回はさくらインターネットについて。

社名:さくらインターネット株式会社
設立:1999年8月17日
資本金:8億9,530万円
従業員数:168名
本社:大阪市中央区南本町1丁目8番14号
事業内容:インターネット接続サービス、サーバーの設置・管理、インターネットによる情報提供サービス、電気通信事業、マルチメディアの企画・制作・販売、コンピューターソフトウェアの企画・開発・販売、等。

こちらはサービス開始から12年を経ているという実績があり、取り扱いサーバーもなんと1万台以上。
専用サーバーも豊富に取り揃えており、UNIX系のフリーOS(CentOS、FreeBSD、Ubuntuなど)や、商用OS(Red Hat、Windows)があります。
また、専有型の回線と共有型の回線を自由に組み合わせられるのを特徴としており、2~4台からなる複数台構成も可能という充実度の高さ。
もちろん、監視運用も365日24時間常に行われており、管理者権限も付いているので安心して利用できます。

さくらインターネットは、代表的な日本国内の大手ISPやIXと接続を行っています。
そのバックボーンネットワークは国内において比較しても最大規模とされており、それゆえにトラフィック配信能力は可用性が高く、専用サーバーもたいへん実用的となっています。
セキュリティーに関しては、ネットワークや電源環境において堅牢に強化されたデータセンターに、さくらインターネットの技術者が年中無休で常駐しています。

専用サービス比較!<会社別に比較>

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専用サーバーに関しての比較をしています。
今回は専用サーバーサービスでも有名な5社を1つずつ、どんな会社なのかを調べて比較していこうと思います。

まず今回比較しようと思う会社は、A.T.WORKS

社名:株式会社 エーティーワークス
設立:1994年4月
資本金:50,000,000円
スタッフ:53名
富山本社:富山県富山市牛島信町4-5
東京本社:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル11階
業務内容:各種コンピューター製造・販売、UNIXインストールサービス、ラックマウントケースの輸入販売、ダビングサービス等

今まで専用サーバーの費用を比較した時に、どうしてもこの会社のサービスは少し高いといったような内容をお話しましたが、
2009年8月28日にWindows Server Standard の月間利用料を18,900円から 10,500円に値下げしたそうです。
業界初のライセンス費用が0円から利用することができる人気のWindows Server シリーズ。
月額料金もかからないうえに、面倒な初期設定といったものをすべて行ってくれる上に、さまざまなサービスやサポートを受けることができます。

いくつかそのサポート内容を記述しておきたいと思います。
①サーバーの監視
②標準死活監視
③障害対応
④Windows Server の設定や機能に関しての質問の返答

以上のようなものが挙げられます。

費用に関して他社と比較しても大差がなくなってきたことから、やはり同じ専用サーバーサービスの会社だとしたら、サービスやサポートが充実している会社に限りますよね?!
このサイトは専用サーバーに関して比較検討していますが、もう一度自分でも比較検討してみてはいかがでしょうか?

専用サービス比較!<比較対象会社>

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日本ではすでにインターネットというものは水道や電気や電話といったように日常に溶け込んで生活必需品の1つとなっています。
そんなインターネット上でホームページやブログを開設して、自分の持っている情報を世界中の人に見てもらうということが可能になりました。

一家に一台のパソコンが当たり前のこの時代でブログやホームページの作成・公開までを自分のパソコン1台で行うとだんだんパソコン本体に負荷がかかり、故障や不具合の原因になります。

そんなときは自分だけの専用サーバーを持つことをおススメします。
最近では、インターネットに接続するときに必要になるサーバーをしたり、サーバーのレンタルといったものをサービスとして提供する会社が多く存在するようになりました。

そんなサービスの中で、私が特に目をつけたのは専用サーバーです。
専用サーバーとは特に商用として用いられることが多く、アフターフォローや価格、容量が特に重要になってくると思います。

このブログはそんな専用サーバーの比較をしていこうと思っています。

専用サーバーのレンタルをしている会社で特に人気の5社を徹底的に比較し、いろんな角度からも比較検討してみたいと思っています。
中には情報が古くて現在のものと違う場合もあるかも知れませんが参考程度にはなると思います。

私がこれから比較しようとする会社は下記の5社になります。

①A.T.WORKS(AT-LINKともいいます)
②さくらインターネット
③カゴヤ
④WADAX
⑤@YMC