専用サーバーのメリット・2
比較<おススメ> 12月 10th, 2009ご無沙汰しています。
専用サーバーを比較しているサイトです。
引き続き、比較はお休みして専用のメリットについてご説明します(とはいえ、共用と専用の比較ともいえますね)
■続・専用サーバーのメリット
③サーバーの状況把握や自社用の設定が容易
例えばホスティング(共用)だと、自社以外の使用者がいるためサーバーの設定や負荷状態を確認することはできません。
また、共用サーバーはサービス業者が運営の全てを担っているため、自社とはセキュリティポリシーが異なっている可能性もあるのです。
それに対し、専用だと自由に設定できるというのは、例えばサービスのオープン。
「WWW」「SMTP」「POP3」のみをオープンにして、その他のサービスは使えないよう設定することが可能なのです。
上記はあくまでも例ですが、この場合、セキュリティーポリシーの違いからくるセキュリティーホールなどを防ぐことも可能と考えられます。
つまり、共用ではなく専用を利用するということは、セキュリティー対策を高めるということにも繋がるのです。
セキュリティーといえば、2005年4月に施行された個人情報保護法によって、サーバー上に蓄積されている各個人情報の取り扱いにおいてもセキュリティー対策の強化が必要不可欠となりました。
と同時に、多くの会社・企業においてもセキュリティーポリシーの策定が厳密に行われていることでしょう。
もちろん、利用するサーバーにおいてもセキュリティーは万全でなくてはいけませんね。
それらを踏まえると、セキュリティーシステムをも各々で設定できる専用サーバーは特に魅力的に映るのではないでしょうか。